炎上中の津田大介って誰?慰安婦像設置や天皇の写真を燃やす意図は?

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今現在、大変な話題となっているのは「あいちトリエンナーレ2019」という展覧会における、ジャーナリストの津田大介氏主導の下での演出です。
 
その演出というものが、展覧会の中の「表現の不自由展・その後」という一つの企画展において、韓国の慰安婦像を設置したり、昭和天皇の写真を「焼かれるべき絵」として展示したことです。
これには各界から様々な声が飛び交い、日に日に騒動は混沌の様相を呈してきています。
 
そこで今回は、渦中の人物である津田大介の生い立ちや発言、なぜ彼がこのような演出をするに至ったかを考察したいと考えております。
 

津田大介ってそもそも誰?

 
津田大介氏は1973年、東京の滝野川という場所で生まれ、青春をそこで送りました。高校時代には新聞部に所属しており、現在の仕事に通じる部分も見えますね。
 
そんな彼の生い立ちに、最も影響を与えた存在と言っても過言では無い人物、それが父である公男氏です。
公男氏は社会主義協会と呼ばれる政治団体で活動していた経歴を持ち、党内重役の秘書経験もありました。
そういった背景もあり、大介氏は幼い頃から政治と触れ合う場所を持っていたというわけです。
 
そんな大介氏はいつしか報道の道を志し、早稲田大学社会科学部へ進学します。
しかし早稲田大学に進学したものの就職活動は苦戦、結局卒業後はアルバイトとしてライターとしての一歩を踏み出したようです。
 

津田大介氏名言集

 
今まで数々の思想、名言(迷言)を世に発信してきた大介氏。
ここに最近話題の発言を抜粋してみましたので、適当に読み進めて頂ければ彼がどんな人物なのかもうっすらとみえてくるかも。
 

あいちトリエンナーレが決まった時に、津田がやるんだったら絶対つまんなくなるだろうってツイートした人を全部もちろんリスト化していて、『殺す』ってリストに入れている

 
初っ端から破壊力満点!出来立てほやほやの逸品ですね。曲がりなりにも大介氏はジャーナリストとして高い立場にあるわけで、その人間の言う言葉には発信力、影響力も付いてきます。
それを知ってか知らずかこのような発言をしてしまうんですねぇ。ITジャーナリスト津田大介氏の最強の武器にして最悪の情報発信源、それこそがTwitterです。
 

一線を越えた差別表現というものは言論(の自由の対象)ではない

からの

(今回の炎上を受け開かれた記者会見において)また一つ日本の表現の自由が後退したかもしれない

 
…これは一体。
1人漫才でもやってらっしゃるのでしょうか。
過去のご自身の発言をどなたかに見せてもらうべきでしょう。
 

多くの人が不快になる表現があることは分かっているが

 
いや、わかってたんかい!
人が嫌がることはしてはいけないと、学校では学べなかったのでしょうか。
どうやら大介氏には、学力というよりモラルが欠けているということが分かった気がしますね。
 

なぜ慰安婦像の設置や天皇の写真を燃やしたいと考えたのか

 
ここまで読み進めて頂ければ、津田大介氏が大体どのような人柄なのかはお分かりになられたかと思います。
ではここで本題。一体なぜこのような行為に及ぼうと大介氏は考えられたのか。
ここからはあくまでも考察に過ぎませんので、力まずに読み進めてもらえれば幸いです。
 
まずグーグルの検索窓に津田大介と入力した際、気になる文言が出てきます。

津田大介 在日朝鮮人   津田大介 帰化朝鮮人   津田大介 国籍

 
私もこのサジェストが表示された際、非常に気になったので調べてみたのですが、
どれも確証を得るまでの証拠とはなり得ませんでした。
しかし、一つ気にかかったものがありました。
それは討論番組である「朝まで生テレビ」(通称朝生)において、とある論客が放った言葉に対しての大介氏の反応。
その論客の方が、あるタイミングの例え話の流れで
 

「コイツ、なんか朝鮮人」とか

 
というワードを発した際に、カメラが偶然にも大介氏を抜いていました。
その時の大介氏の反応として、そのワードが出てくるまでは表情に笑みを含んでいたものが、
一瞬にして険しい表情となり眼光が鋭いものと変わったのです
これは当時2ch等で非常に話題になった場面でもあり、恐らくこれを元に考えた時に、
津田大介氏=朝鮮人説が浮かび上がってきたのではないかと考えられます。
まだこれだけでは非常に弱い説だと当時はされてましたが、今の大介氏が行っていることや対応を見るともしかして…
と思ってしまうのは自分だけではないはずです。
 
勿論、信憑性は相当に低いものでしょう。
ですが決して可能性が0でもないというのは、慰安婦像を展覧会に持ち出したり、天皇に対しての冒涜行為を公然と進めようとする氏の行いを見るに、想像に難くありません。
今後も大介氏の動向が気になりそうです。

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