大河ドラマ「いだてん」が、遂に歴代最低視聴率を更新!打ち切りも!

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現在NHKで放送中の大河ドラマ「いだてん」。オリンピックを題材としたお話で、来る2020の東京五輪に通ずる部分もあるわけですが、この作品の視聴率が振るわず苦戦しております。
しかもこの数字は回を重ねるごとに低下しており、11日の放送分では遂に5.9%に。
これがなんと、歴代の大河ドラマの中でもワースト記録を更新してしまったのです!
一体、ここまでいだてんの視聴率が伸び悩む要因は、果たしてどこにあるのでしょうか。
 
そこで今回は、いだてんの視聴率が今一つな理由を、個人的な意見を交えてお話していくとともに、今後の展望、具体的には打ち切りの成否についても考察していきたいと考えております。
 

いだてんの視聴率が低迷する要因とは?

 
一概にどこが悪いとか、誰々のキャストの演技が不評とか、はたまた工藤勘九郎さんの脚本自体がク〇だとか、一つの物事に絞って低視聴率の元凶とすることは出来ないです。
しかし逆に言えば、特別な良さも見当たらないのが、この大河ドラマの低視聴率たる所以と考えます。
 
まずお話の流れ方が非常に駆け足というか、もっとじっくり掘り下げるべきところかなと感じる部分を、割とサクッと流している印象を受けます。
これに関しましては、視聴した方の中にはテンポが良いと捉える方もいらっしゃると思われますし、人それぞれの感じ方があることも十分理解しております。
ですがあくまで私個人としては、ちょっと展開が早いのかなと感じますね。尺の都合もあると思われますが。
 
ここからはそもそも論を振りかざしてしまい大変申し訳ございませんが、この作品の題材自体、若い世代の方にはウケにくいのかなと感じましたね。
いくら来年オリンピックが東京で開催されるとはいえ、今の若い世代の方々が皆オリンピックに興味関心を寄せているわけではありません。
 
それじゃあ、ご年配のいわゆる「初代東京五輪世代」の人たちは見ているのでは?と思われるかもしれませんが、そういう方たちの層にも視聴する流れみたいなものが広がっていないようです。
最初から視聴していなかったわけではなかったと考えます。恐らく先ほど指摘した、話のテンポの問題がこの年配層の視聴率に繋がっているのではないですかね。登場人物にそれぞれこれといった味がないのも、一因かと見ます。
 

打ち切りの噂も?

 
打ち切りに関してのお話は、徐々に回を追うごとに大きくなっています。
2次情報なんですが、あるスタッフは『「琉球の風」と同じ末路を辿ることになるかも』と言っていたとのことです。
ここに出てくる「琉球の風」というのは、過去にNHKで放送されていた大河ドラマで、低視聴率によって当初1年間の放送予定が、
半分の半年に切り上げられた作品です。
 
この作品を持ち出すと言うことは、相当制作スタッフにも切迫感が広がっているように見えます。
果たして同じ運命をたどるのか。それとも、新たなキャストを加えたりして立て直しを図るのか。
逆に注目が集まって、視聴率も一時的ですが回復しそう笑

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