ロッキンでの平手友梨奈の「無気力ダンス事件」実は病気で踊れない?

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人気は留まるところを知らない、国民的アイドルグループ「欅坂46」。
その人気グループの中でもさらに抜きんでた存在感を放ち、グループのセンターとしての務めを果たすのが、現在話題の平手友梨奈さんです。
 
そもそもなぜ現在、ネット上で彼女の動向が話題に上ったのか。
それはタイトルにもありますがロッキンという、日本国内屈指の音楽イベントにおいて彼女が誰の目から見ても明らかなほどの、手を抜いたパフォーマンスに終始したことに起因します。
野外フェスの殿堂とも呼べるこの舞台での立ち居振る舞いには、ファンのみならず様々な方からの反響がありました。
 
そこで今回は、渦中の人物である平手友梨奈さんの生い立ちやご活躍、なぜ彼女が全力で踊らな(踊れな)かったを考察したいと考えております。
 

平手友梨奈さんの生い立ちとご活躍

 
平手友梨奈さんは2001年に愛知県で生まれ、育ちました。中学生時代にはバスケ部に所属していたそうですが、そこから一念発起してオーディションを受け合格。
東京に進出を果たします。その後の彼女は、飛ぶ鳥を落とす勢いでスターダムに駆け上がっていきます。
 
まず彼女の名前が世に出たのは、欅坂46の1stシングルである「サイレントマジョリティー」です。
この楽曲で彼女は、いきなりグループのセンターという大役を任されることになります。
私はアイドルグループを追いかけているわけではないため、詳しい事情はよくわかりませんが、
それでもこのことが本当に凄いことだというのは想像に難くありません。
新入社員がいきなり、その会社のプロジェクトのチームリーダーを任されるようなものだと、友人が言っていたので笑
 
その後のパフォーマンスにおいて、皆さんのご記憶にも新しいと思われるのは、「紅白歌合戦」における彼女の鬼気迫るダンスではないでしょうか。
この年の紅白歌合戦において、欅坂46は「不協和音」という楽曲を披露するのですが、そのダンスの内容がまあハードなものでして。
私も当時、ノリにノッテいるこのグループのことを耳にしていましたので、興味本位で見てました。
ダンスのキレもさることながら、表情からはまるで生死をかけているかのような殺気すら感じさせられたことを、今でも覚えていますね。
パフォーマンス時、平手友梨奈さんを含む複数のメンバーが倒れたりしたことなんかも、鮮明に記憶に刻まれております。
 
この時の印象が今なお強く脳裏に焼き付いているため、今回のような無気力で手を抜くといった行為を、果たして意図的に彼女がするのかという疑問も湧いてきます。
となると、考え方としては“踊らない”ではなく、何らかの理由で“踊れない”のではないかなと、考えるわけです。
 

無気力ダンスの原因は”ある病気”?

 
平手友梨奈さんは過去に、病気(怪我)によって公演を見送った経験があります。
その病名とは、「右腕の上腕三頭筋損傷」。この時には回復に全治1か月を要して復帰しております。
しかし、その後の体調不良の際に診断された病名の方が、私的には引っかかります。
腰部打撲・左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症」、並びに「両手関節捻挫による遠位橈尺関節痛」。
 
どちらも普通に生活していれば聞き慣れない単語だと思われます。
この仙腸関節不安定症という病気は、骨盤を形成する仙腸関節において炎症が起きた際に発症するものらしく、お尻や腰の部位に痛みを感じることが多いようです。感覚障害にも繋がる恐れがあるそうです。
もう一つの遠位橈尺関節痛とは、手の関節付近に違和感が生じる症状であり、ドアノブの開け閉めなどの際に痛みを伴うことがあるそうです。
 
こうしてみて見ると、如何に平手友梨奈さんが満身創痍の中パフォーマンスを行っているかということが、よく分かるのではないでしょうか。
一般人だと日常生活を営むことすらやっとの状態の中で、彼女は炎天下でダンスを披露し、ファンの期待に応えようとしました。
もはやこれは、ステージに上がるだけでも称賛されるべきことのようにすら感じますね
勿論、一概にこの病気が原因でこの日の振る舞いに直結したとは言えません。
ですが、少なからずこういった事情が背景としてあることを、皆さまには伝えるべきかなと考えます。

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